Diversityな環境で自己実現を!
伊東商会2017年新卒社員インタビュー

ダイバーシティーを推進している伊東商会では、バリュー ステートメントとして社員および関わる人すべてがワクワクする組織を目指しており、多様性がもたらす価値を理解し、互いを尊重すること性別・国籍・文理・若手ベテラン・経験などの違いを問わないことを企業理念として掲げています。

また、年齢・国籍・性別にフィルターをかけず「個」として魅力的な人を採用し、多様性から生み出されるイノベーションに大きな期待を寄せています。今回は、2017年度に新卒で入社した国際色豊かな伊東商会の新入社員に「伊東商会に入社を決めた理由・伊東商会で挑戦したいこと」についてざっくばらんにインタビューをしてみました。

参加者プロフィール:
朴:韓国出身、好きなものは甘いもの!
ニャウィ:ペルー出身、趣味はサイクリング・水泳・ボルダリング!
アウンアウン:ミャンマー出身、これからチャレンジしたいことは料理!
小泉:北海道出身、イギリスで大学院を卒業、休みの日は散歩をして過ごします!
*伊東商会では、個人情報保護のため社員名は仮名で掲載しています。

小池:皆さん、こんにちは!今日は「ITOのダイバーシティーについて」と、突然ですが(笑)新卒の皆さんが伊東商会に就職を決めた思いや、将来目指す姿を聞かせて頂けたらと思います。それでは、早速ですが皆さんがなぜ日本の「商社」で働きたかったのか・・理由を教えてください!

ニャウィ:私はペルー出身で、大学院を日本で卒業しました。新しいチャレンジや経験が好きで、日本で働くことにチャレンジしてみたかったです!ペルーでは商社で働いたことがあったので、国の違いを比較したかったということもありますね。グローバルビジョンがあり、自分に合っていると思って伊東商会に決めました!

小泉:私はイギリスの大学院を出てから、国際機関に入りたいと思っていたのですが、いろいろと見聞きしてある時ふと自分の生まれた国、「日本」を母体としてビジネスで海外とかかわりたい!と思ったのがきっかけですね。伊東商会は、大きな会社ではないですが、だからこそ自分で新しい道をどんどん切り開いていける可能性がある、またダイバーシティーを推進していて、広い視野と価値観を持った会社の雰囲気は自分が挑戦する場としてぴったりな環境だと思いました。

小池:伊東商会は60年以上の歴史がある会社ですが、日本でビジネスを培ってきた歴史と、国内外問わずに新しいことに挑戦ができる環境があり、今までの強みと新しい価値が融合して生まれる新しい可能性がたくさん秘められていますよね!皆さんにもはイノーベーティブなアイディアをどんどん発信してほしいです!さて、そんな伊東商会で皆さんが今後こんなふうになりたい、こんなことをやってみたい!と思うことはありますか?

アウンアウン:私は正直、今の業務に慣れることが精一杯です(笑)もう少しなれて自分に力がついてきたら新しい部署を立ち上げて、時代にあったビジネスをする形で会社に貢献したい!それが夢ですね。今の伊東商会は機械を専門としている商社ですが、商品を選ばない、お客様のお困りごとを解決する「なんでも提案できる商社」にしたいです!

朴:私は商品に対して、しっかり知識をつけて、もう少し広い範囲の製品を取り扱いたいですね。日本だけでなく、中国で扱っている製品やタイで見つけた製品を日本で売ってみたい。あとはお客さまとの信頼関係を築いていくことですね。商社として、一番大切なのは信頼関係だと思っています。お客さまからもっともっと頼られて感謝されるような営業になるのが目標です!

小池:みなさん、ありがとうございました。新しいアイディアと価値観でお客様にとって価値観のあるソリューションを提案をしていけるような「商社」になるよう日々成長し続けましょう!