2012年入社 専門知識を身につけた営業として、「ものづくり」を支えるパートナーになりたい 太宰 2012年新卒入社 第3営業部 プライベートも大切にします度 96%

2015年に名古屋から東京に異動し、営業として活躍している太宰さん。
もともと「ものづくり」に興味を持っていたという彼は、
商社の営業として、どんな未来像を描いているのでしょうか。
伊東商会に入社したきっかけから、名古屋での新人時代、
これまで熱意を持って取り組んできたエピソードと、「これから」について聞きました。

幼い頃から興味のあった、ものづくりの仕事を志す

工業高校で教師をしていた父親の影響で、私は物心ついたときから機械に触れて育ちました。「ものづくりに関わる仕事がしたい」と思って工業高校に入ったのですが、違う視点を得るために大学はあえて経営学部に進学。その後、自分が直接何かを作るのではなく、「ものづくり」に関わる機械系の会社で、営業として働いてみようと考えるようになったのです。

大学では文系の勉強をしていたため、仕事で機械を扱うことに少なからず不安な気持ちがありました。しかし、入社してからのスタートは文系も理系も同じで、不安だった商品に関する知識は、仕事をしながら少しずつ身につけていきました。営業の仕事のやり方や基本的な考え方も、周りの先輩たちから学んでいます。

先輩の仕事から学び、お客さまとの関係を築くときに自分も実践していることが2つあります。1つは、定期的にお客さまとお会いすること。そのときにただ訪問するのではなく、お客さまが必要とする情報は何かを考え、それをお伝えできるようにしています。もう1つは、お客さまの難しいお願いに対してすぐに「できません」と言わずに、今の自分たちに最大限できる方法を考えることです。私たちがお手伝いできることをその都度ご提案させていただく中で、お客さまとのより良い信頼関係を築いていきたいと思っています。

自分の提案によって、お客さまの課題を解決できる

実際に営業として具体的な手応えを感じ、大きな成果を生み出せたのは、入社3年目のことです。当時私が担当しているお客さまの中に、いつも決まった商品のみをご注文されている方がいました。なんとかもっとお役に立つことができないか......と思い、現在の窓口の方から、別の商品をご提案できそうな部署の方をご紹介していただくことにしました。

あるとき、幸運にもそのお客さまの工場設備を見学する機会がありました。そこでお客さまが抱えている課題や現在困っていることをうかがいながら、大きな問題点を洗い出し、後日、私から問題を解消するための新しい商品をお客さまに紹介しました。思い切った提案だったのですが、お客さまは大変喜んでくださり、その商品を購入してくださることになりました。

営業の仕事は、決まった商品をいつもと同じように売るだけでなく、そこで生まれた関係からさらに踏み込んで、お客さまの課題を解決するためのお手伝いをさせていただくこともあります。こうして自分からの提案がお客さまの役に立つことがあると、「思い切って行動してよかった!」と、感じることができますね。

お客さまのパートナーとして、ものづくりをサポートしたい

お客さまへよりよい提案を行っていくために、今後は、自分のスキルをさらに磨いていくことに力を注いでいきたいと思っています。その一環として、まずは商品の専門知識を深めるための資格を取得することが今の目標です。

資格をとって特定のジャンルについてより深い専門知識を身につけることで、お客さまから声がかかったときに、取引先のメーカーに頼らずとも自分だけの力で直接やり取りができるようになれば、と思っています。そして、お客さまの仕事内容を技術的に深く理解していれば、より効果的で価値のある提案が可能になります。そのスキルを自分自身の強みとして、将来的にはさらに複合的なソリューションの提案ができるようになりたいですね。

伊東商会は商社という立場でありながら「専門知識を持っているパートナーとして、商品調達などの側面からお客さまのものづくりをサポートすることができます。メーカーの枠を越えた部品調達や多彩なソリューションの提案など、商社ならではの強みを活かして、これから先も「ものづくりに携わるという夢を叶えていきたいと思っています。

先輩社員への一問一答!

商品の専門知識を身につけるために、どんなことをしましたか?
まずは自分が担当する商品から学んでいきましたが、実際はお客さまからいただくさまざまなご要望から、新しい知識を得ることが多いです。日々問い合わせや発注を受ける中で自然と身についていきました。社内の先輩だけでなく、お客さまにも育ててもらったと、感謝しています。
名古屋から東京に異動して、違いを感じるところはありますか?
名古屋のお客さまはとても近しい距離感でコミュニケーションをするのが印象的でした。一方、東京ではメーカーが主催している外部研修などが頻繁に行われているので、勉強する機会をたくさん作ることができています。
仕事とは別に、取り組んでいる課外活動は?
現在、社内で行われているロボットコンテストに参加しています。仕事とは離れたところで、ものづくりに関わる機会を得ることができて楽しいですね。普段は接点のないメンバーと一緒に活動しているので、社内で新たなつながりも増えました!

一日のスケジュール

  • 06:30
    起床

    朝シャワー浴びて目を覚ます。
    お風呂掃除をしないと嫁に怒られるので、お風呂掃除も同時にする。

  • 07:00
    朝ごはん

    バナナ、ヨーグルトでパワーチャージ!!
    今日も一日がんばるぞ!!

  • 07:30
    出発

    満員電車に揺られること約1h

  • 08:30
    出勤

    FAX・メールCHECK

  • 10:00
    外出

     

  • 11:00
    得意先訪問

    仕様・価格・納期等の打ち合わせ

  • 12:00
    昼食

    基本カレーを食べる

  • 13:00
    次の得意先へ

    移動中もメールCHECK

  • 14:00
    得意先訪問

    先輩と合流し、詳細仕様打ち合わせ。

  • 16:00
    退社

    フレックス

    野球部なので大好きなバッティングセンターへGO!!

INTERVIEW

  • 芥川
  • 太宰
  • 与謝野

CROSS TALK

  • タイと中国 新天地での挑戦
  • 国境を越えて生まれる師弟愛
  • 変化を楽しむ働き方
  • 日本・中国・タイ 三カ国からみた伊東商会

※個人情報保護の観点から、当リクルートサイトのインタビュー・対談の人名はすべて仮称です。