2011年入社 常に新しいチャレンジを追い続け「自分にしかできない仕事」を追求したい 芥川 2011年新卒入社 第1営業部 オレ、攻め続けます度 95%

社内のビッグプロジェクトを担当しながらも新規案件に積極的に取り組むなど、
未知の領域へのチャレンジを続ける第1営業部所属の芥川さん。
伊東商会を引っ張る若手営業マンは、実は親子で伊東商会に勤めています。
日々、挑戦を続ける彼に、一体どのような想いで仕事に取り組んでいるのか話を聞きました。

同じことを繰り返すよりも、変化や挑戦を楽しむ

「誰にでもできることをなぞっていても仕方がないので、いかに周りの人と違うこと、自分にしかできないことを探して、実行するか」。私は伊東商会に入社して以来、常にそれを頭に置いて仕事に取り組んでいます。変化や新しいことにチャレンジしていくことが好きなので、同じことを繰り返しているような状況になってしまうと、じっとしていられなくなってしまうのです。そんな性格のせいか、いつも"次の一手"を探し続けています。

現在は水処理やゴミ処理などプラント関係のお客さまへ、ある製品を継続して納入する仕事を担当しています。こちらのお客さまとはとても長いお付き合いがあるのですが、お付き合いが長くなればなるほど「伊東商会はこの製品を専門に販売している商社なんだと、会社のイメージが納入しているひとつの製品に限定されてしまうこともあります。

しかし、既存の取引を維持するだけではなく、そこからさらに切り込んで、新しいご提案を行うのも私たち営業の大切な役割のひとつです。お客さまの中に新たな動きはないか、今までにないニーズや困りごとはないか......。それらに対して伊東商会が提供できることを考え、お客さまに提案していく。私はそこに、営業の仕事のやりがいがあると思っています。

イチから自分で道を拓いたときに、大きな達成感が味わえる

営業として結果を出すためにまず必要なのは、お客さまの状況を深く知ったうえで、信頼関係を築いていくことです。そのために、私はお客さまのもとを定期的に訪問することを心掛けていて、少なくとも1週間に1回は必ず、どのお客さまのもとにも顔を出すようにしています。

以前、あるお客さまの担当を先輩から引き継いだときに、初めてご挨拶にうかがったら「営業が全然顔を見せないから、なにをしているのかと思っていた」と言われてしまったことがありました。どんなに案件に真面目に取り組んでいても、定期的にお会いしていないだけで、お客さまに不安を与えてしまうこともあるのです。

そこで私は、そのお客さまとイチから信頼関係を構築すること目指して、営業活動をはじめました。最初は電話することからはじまり、「近くにいるので」と顔を出しては、短い時間でもいいので話をすることを心がけました。そして繰り返しお会いているうちに、お客さまが今困っていることやお仕事の状況などを、細かく話していただけるようになりました。最終的にこちらからの新しい提案を受け入れてもらえたときは、自分で道を切り拓いた実感と、大きな達成感がありましたね。

この環境なら、やりたい仕事は自分で作っていける

伊東商会の仕事内容について、よく学生さんから「こういう仕事はできますか?」「英語を活かせる仕事はありますか?」などと質問を受けることがあるのですが、私は「やりたい仕事は自分で作ることができますよ」と答えることにしています。

お膳立てされたものをただ受け取るのではなくて、未知のもの、新しいものにも"とりあえず"チャレンジしてみること。例え結果が見えているようなことであっても、飛び込んでみれば新しい道が拓けることもあります。伊東商会は会社としてチャレンジする姿勢を大切にしていて、挑戦を受け入れてくれる環境もあるため、新しいことにどんどん飛び込むタイプの人、自分から積極的にチャレンジできる人と一緒に働きたいと思います。

今後の私の目標は、海外との取引にチャレンジすることです。ちょうど社内では、主要なお客さまが大規模な海外案件を受注されたり、伊東商会の海外拠点が新たに設立予定であったり、いろいろな新しい動きが生まれているところです。伊東商会の新しい動きの中で、自分しかできない仕事を追求していきたいと思っています。

先輩社員への一問一答!

これから先の目標を教えてください。
実は父も伊東商会に勤めているので、将来的な目標は、尊敬している父を超えることです。同じ会社なら、超えたかどうかわかりやすいですからね(笑)。ですが、周りから「君のお父さんはすごい」と父が慕われている様子を見てしまうと、超えるにはまだ時間がかかりそうだなと思います。
社内の様子や雰囲気を教えてください。
ここ数年で、全社的に「チャレンジ」と一緒に「自由」を歓迎する空気が生まれ、少しずつ社内に浸透しはじめています。例えば営業のフロアでは、個人の席を固定しないフリーアドレス制が導入されているのですが、これで部署間の意思疎通がさらに活発になりました。
社内の課外活動ではどんなことをしていますか?
学生時代にテニスをやっていたので、社内のテニス部に所属しています。月に1〜2回程度、みんなで集まって活動していますね。ときには合宿に行ったりすることもあります。部署が違う人などと、仕事ではできないつながりが生まれたりして、楽しいですよ。

一日のスケジュール

  • 07:00
    起床

    TVで占いをチェック! 今日も頑張るぞ!

  • 08:30
    出社

    今日のスケジュールを確認。

  • 09:00
     

    FAX・メールを確認・対応。

  • 10:00
    外出

     

  • 11:00
     

    仕入れ先に到着(減速機の整備をしてくれます)。
    先日、整備のため取引した減速機を確認。お客さまへ減速機の状態・納期等を連絡。
    実物を見るのも勉強!

  • 12:00
    昼食

    同行している後輩の希望により、今日はうどん!

  • 13:00
    お客様訪問

    納品・仕様打合せや今後の情報収集。

  • 16:00
    客先より帰社

    不在時にご連絡いただいたお客さまへ連絡・対応。
    注文書・見積書等の業務処理。明日の訪問資料作成。

  • 17:30
    業務終了

    営業部のみんなで飲みにいくこともしばしば。

  • 23:00
     

    ご飯を食べたり、お風呂に入ったり、色々しておやすみなさい。

INTERVIEW

  • 芥川
  • 太宰
  • 与謝野

CROSS TALK

  • タイと中国 新天地での挑戦
  • 国境を越えて生まれる師弟愛
  • 変化を楽しむ働き方
  • 日本・中国・タイ 三カ国からみた伊東商会

※個人情報保護の観点から、当リクルートサイトのインタビュー・対談の人名はすべて仮称です。