2005年入社 ホスピタリティ精神を活かしてお客さまや社内プロジェクトの「架け橋」になりたい 与謝野 2005年中途入社 セールスオペレーション部 私にまかせて度 97%

本来の勤務地である北陸支店と東京の本社を行き来しながら、
社内の重要なプロジェクトに参画するなど、
パワフルに活躍するセールスオペレーション部の与謝野さん。
一児の母となった今も、新しいことに積極的にチャレンジし続ける彼女のこれまでと、
今、いちばん熱意を持って取り組んでいる仕事について聞きました。

"バックオフィス業務"ではなく、営業と同じ目線で働く

私はもともと接客業が好きで、以前はホテルの従業員として働いていました。そこで徹底的に叩き込まれたホスピタリティ精神を、さらに活かせる場所はないかと考えていたときに出会ったのが伊東商会でした。商社は全く未知の世界でしたが、営業をサポートする仕事だと聞き、それまでの経験を活かして営業とお客さまとの架け橋になれるのではないかと思ったのです。

私が所属している「セールスオペレーション部」の役割は、営業担当者の活動を全面的にサポートすることです。受発注管理や書類や伝票の作成・管理、見積もりの作成、製品手配、仕入れ先・得意先との折衝など、その仕事内容は多岐にわたります。

ただし、これらは決して単なる"バックオフィス業務"ではありません。窓口に立つのは営業ですが、関係各所の調整役として活躍するのがセールスオペレーション部で、その役割に上下はなく、どちらも会社にとって重要なポジションです。そのため私たちも、ただ求められる事務仕事をこなすのではなく、チーム全員が営業担当者と同じ目線に立って、「自分たちがお客さまとの関係を築いていくんだ!」という強い意識を持って仕事しています。

社員全員で「もっといい会社にしよう!」と考えていきたい

伊東商会にセールスオペレーション部が生まれたのは2014年のことです。以前は各部署それぞれの専任で活動していた営業サポートメンバーが、大きなひとつのチームになりました。この部署が生まれた目的は、これまで部署ごとに異なっていたオペレーションの方法を統一し、営業システムの全体的な効率化を図ること。現在私はそのチーム内で、拠点グループのリーダーを務めています。

新しい部署ができたことで、「会社をもっとよくしていこう!」という空気が社内全体に広がっています。私はこれまで、どちらかといえば自分から発言したり、前に出たりするタイプではなかったのですが、以前よりも率直に発言するようになりました。自分の部署以外の業務状況や、他のスタッフの働きぶりがオープンになったのも、気兼ねなく話せるようになった要因かと思いますね。

これから先も、さらなる業務の改善を目指し、日々の業務の中で気づいた課題や問題点について、全員でアイディアを出し合い、活発な意見交換を心掛けていきたいと思っています。もちろん、オペレーションの効率化だけにとどまらず、今後は海外拠点との連携や、メンバーの専門チーム化など、さまざまなことに取り組んでいきたいです。

プロジェクトの中心メンバーとしての責任とやりがい

伊東商会ではここ2、3年、社内の体制や業務を見直すためのさまざまな取り組みがはじまっており、私自身も現在、社内の基幹システムを刷新するプロジェクトのメンバーとして活動しています。20人以上のメンバーが関わり、1年がかりとなる重要なプロジェクトです。

基幹システムの見直しは、今まで私たちが積み重ねてきた実務の経験を活かし、販売・購買や財務・会計など、会社として重要な業務フローをダイナミックに変えるチャンスです。帳票1枚のレイアウトからはじまり、対外システムとの連携、管理台帳の作成などまで、どうすれば効率的な業務フローを作れるのか、全員で一丸となって検討を重ねてきました。現在は大枠の要件が固まり、ようやく山場を超えたところです。

私は育休明けですぐにプロジェクトへ参加したため、当初は役割の大きさにくじけそうになったこともありました。しかしこのプロジェクトの成否が会社の今後に影響を与えると思うと、今は責任の重さと同時に大きなやりがいを感じています。

今、強く思うのは「変わっていくことは楽しい!」ということです。未知の世界に足を踏み入れるのは勇気がいりますし、不安もあるかと思いますが、一歩を踏み出してはじめて見えてくる世界があると感じています。これからも変化を楽しみながら、メンバーと一緒に会社をどんどんよくしていきたいと思っています。

先輩社員への一問一答!

記憶や印象に残っている仕事はありますか?
やはり、大勢の人と力を合わせて課題やトラブルを解決できた経験でしょうか。例えば商品の納期を間に合わせるために、私たちだけではなく仕入れ先、工場の方なども含め全員総出で走り回り、無事納品を終えたときは大きな達成感がありましたね。
"働くお母さん"にとって、伊東商会は働きやすい会社ですか?
とても働きやすいと思います。制度も充実していますし、社内でも理解があってありがたいですね。出産前と比べると時間的な制約は大きくなりましたが、その中で精一杯成果を上げて、会社に貢献したいと思っています。
積極的に働きながらも、家庭・育児と両立するコツは?
家事や育児に関わるさまざまなアイディアを取り入れて、できるところはとにかく片っ端から効率化しています。もちろん、家族と過ごす時間は絶対に削りたくないので、効率化するのはそれ以外の部分ですよ(笑)。夫婦で一緒にがんばっています!

一日のスケジュール

  • 06:30
    起床

    1歳半の息子と一緒に目覚めます。

  • 08:30
    登園&出社

    保育園に預けたら仕事モードに切り替え!
    メール確認後、会議にそなえて資料を事前チェック。

  • 10:00
    会議

    プロジェクト会議スタート。
    現在は、1年がかりで新基幹システム導入プロジェクトに参画しています。
    skypeを使ったweb会議は日常茶飯事!
    距離を飛び越え、東京と金沢が身近に感じます。

  • 12:00
    ランチ

    近くの食堂へGO!北陸支店のメンバーとのランチトークが息抜きになります~

  • 13:00
    発注・納期確認

    注文書を確認して、仕入先へ発注
    お客様の希望通り納品できるよう、窓口となって調整します。

  • 15:00
    伝票確認

    仕入先からの請求書をチェック、お客様へ納品書を発行。

  • 17:30
    定時で終了!

    子供のお迎えに向かいま~す。
    仕事モードから家庭モードにスイッチ切り替え!

  • 19:00
    家事

    夕飯作り、洗濯、片付け、子供のお風呂入れ、寝かしつけetc...
    家事がどんなに忙しくても、子供と触れ合う時間は死守します!

  • 23:00
    就寝

    1日分のエネルギー完全使い切り。おやすみなさい。

INTERVIEW

  • 芥川
  • 太宰
  • 与謝野

CROSS TALK

  • タイと中国 新天地での挑戦
  • 国境を越えて生まれる師弟愛
  • 変化を楽しむ働き方
  • 日本・中国・タイ 三カ国からみた伊東商会

※個人情報保護の観点から、当リクルートサイトのインタビュー・対談の人名はすべて仮称です。