取締役 古井 伊東 あゆみ

SEからオペレーションマネージメントに転身

現在、外資系テクノロジー企業のサプライヤー・リレーションシップ・マネジャーとして、主にオペレーション戦略作りを担当しています。もともと中小企業経営に強い関心を持ち、外資系金融機関のシステムエンジニアとして勤務した後、テクノロジー業界に転身しました。

伊東商会との出会いは、ニューヨークにあるビジネススクールに通っていた頃の事です。当時唯一の日本人クラスメートだった伊東副社長から伊東商会のお話を伺い、長い歴史を持つ会社が変わろうとしていると知って大変興味を持ったのを覚えています。後にその縁もあって声を掛けていただき、2013年に社外取締役に就任しました。

惜しみなく人材への投資を続ける姿勢

私の伊東商会での役割は、社外取締役という中立的な立場で、会社の経営が健全に行われるようにサポートする事です。会社のなかで一番大切なのは人材です。そのために伊東商会では、能力開発に焦点を当てた人材育成を重要視しています。教育制度や海外出張や研修など、惜しみない人材育成の環境づくりを行なっている伊東商会の取り組みは、高く評価できると思います。

社員個々の能力開花が会社の進化へ

伊東商会が成長していくためには、移り変わる環境に順応しながら会社を進化させていく必要があります。そのために行っているのが、個人の能力開発と、また、年齢・社歴・性別に関係なく、自由な発想や意見が飛び交うような社風作りです。それぞれの社員が成長、活躍できる場を提供する事で、社員のアイデアから伊東商会独自のイノベーションが生まれる。そういった循環が会社の進化の原動力になると思います。